
6月26日、今日は「露天風呂の日」なんだそうです。
なぜこの日かというと、「6(ろ)・26(てんぶろ)」という語呂合わせから。正直ちょっと苦しい語呂ですが(笑)、温泉好きとしてはうれしい記念日ですね。
最近ではこの日にあわせて、全国の温泉施設や旅館が割引やイベントを行うことも増えてきていて、ちょっと得した気分になります。
今回は「露天風呂の日」にちなみ、露天風呂の魅力や思い出、そしておすすめの過ごし方をご紹介していきます。
やっぱり露天風呂って最高じゃない?
露天風呂の良さって、一言で言えば「開放感」に尽きます。
内湯ももちろん心地いいですが、外の空気を感じながらお湯に浸かるのって、なんとも言えない癒しがありますよね。とくに自然豊かな場所での露天風呂は、まるで風景の一部になったような気持ちになります。
たとえば…
- 冬の雪見風呂:冷たい空気とあつあつの湯のギャップがたまらない
- 秋の紅葉風呂:色づく山を眺めながら静かに温まる贅沢
- 星空の夜風呂:満天の星を見上げながら、非日常に浸る
どの季節にも魅力があって、訪れるたびに違った表情が楽しめるのが露天風呂の良さ。まさに“一期一会”です。
思い出に残っている露天風呂体験

僕がこれまでで一番印象に残っている露天風呂は、群馬県の万座温泉です。
標高1800メートルにある白濁の硫黄泉。視界に広がる山々の絶景、肌にしみる冷たい空気、そして熱いお湯の心地よさ。言葉では言い表せないほどの開放感がありました。
一緒に行った友人と、普段は話さないようなことまで話せたのも印象的でした。温泉って、身体だけじゃなく心の距離も縮めてくれるような気がします。
自宅では味わえない「非日常」こそが魅力
最近は日帰り温泉やスーパー銭湯でも露天風呂が楽しめるようになりました。でも、やっぱり旅先での温泉体験には特別な「非日常感」がありますよね。
見知らぬ土地、地元の食、自然の風景とセットになった温泉旅。忙しい日常を離れて、心をリセットできる貴重な時間だと思います。
スマホから少し離れて、時計も気にせず、ただお湯に身をゆだねる。そんな時間を持つだけで、また明日からがんばろうって気持ちになれたりします。
露天風呂の日に何をする?
とはいえ、今日は平日。なかなか旅行には行けない…という方も多いかもしれません。
そんなときは、近くの温浴施設にふらっと立ち寄ってみるのもおすすめです。実はこの日、入浴料の割引やちょっとしたキャンペーンを行っている施設もありますよ。
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もしくは、自宅のお風呂に入浴剤を入れて、ベランダで足湯しながら空を眺めるのも“なんちゃって露天風呂”。ちょっとの工夫で、日常に癒しをプラスできます。
大切なのは「今日は自分をいたわる日」と意識すること。それだけでも、気分がふっと軽くなるものです。
まとめ ~たまには湯に身をまかせよう~
毎日の生活に追われていると、自分をケアする時間ってつい後回しになりがちですよね。だからこそ、「露天風呂の日」のような記念日をきっかけに、心と体をリセットしてみてはいかがでしょうか。
近場の温泉でも、ちょっとした工夫でも、自分を労わる習慣って意外と大切。ふとしたきっかけで、気持ちが整うものです。
この記事が、あなたの「次の温泉プラン」のヒントになったらうれしいです。では、今日も一日おつかれさまでした。