【TabiSelect】目的別ホテルガイド

行きたい目的にぴったりのホテルが見つかるブログ

楽天トラベルで高速バス予約|使い方・人気路線の料金比較・お得な裏ワザまで徹底ガイド【2026年版】

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンク経由で予約があった場合、運営者に紹介料が入ることがあります。

楽天トラベルで高速バス予約

東京から大阪まで新幹線で約14,700円。同じ区間を高速バスなら4,000円台〜で移動できることをご存知でしょうか。

楽天トラベルの高速バス予約は、約160社のバス会社から一括検索できるうえ、楽天ポイントが貯まる・使えるのが大きな強み。この記事では、楽天トラベルで高速バスを予約する方法から、人気路線の料金目安、新幹線との比較、シートの選び方、さらにお得に予約するテクニックまでまとめて解説します。

楽天トラベルの高速バスとは?3つの特徴

楽天トラベルの高速バス予約は、いわゆる「メタサーチ」型のサービスです。複数のバス会社の便を横断的に検索・比較できるので、同じ路線でも料金やシートタイプ、出発時刻を見比べながら自分に合った便を見つけられます。

主な特徴を3つにまとめると、こうなります。

楽天トラベル高速バスの3つの強み

① 約160社を一括比較——大手JRバスから格安バスまで、全国3,000便以上を一度に検索。同じ路線でも複数のプランを比較できます。

② 楽天ポイントが貯まる・使える——予約代金(税別)の1%がポイント還元。貯まったポイントは1ポイント=1円として次の予約に使えます。

③ 条件絞り込みが充実——3列シート、トイレ付き、女性専用席、充電設備、座席指定、Wi-Fiなど細かい条件で絞り込めるので、初めてでも安心です。

他の高速バス比較サイト(バス比較なび、トラベルコ等)との最大の違いは「楽天経済圏」の恩恵を受けられる点。楽天カードとの併用やキャンペーン活用で、ポイント還元率をさらに高められます(詳しくは後半の「お得テクニック」で解説)。

人気路線の料金目安と新幹線との比較

「高速バスは安い」とよく言われますが、実際どのくらい差があるのか。主要3路線の料金目安を、新幹線と並べて比較してみましょう。

路線 高速バス(4列) 高速バス(3列) 新幹線(指定席) バス所要時間
東京 ⇔ 大阪 4,000円〜 5,300円〜 約14,700円 約7〜9時間
東京 ⇔ 名古屋 2,400円〜 3,500円〜 約11,300円 約5〜7時間
東京 ⇔ 仙台 2,300円〜 3,000円〜 約11,600円 約5.5〜7時間

※高速バスの料金は時期・曜日・空席状況により変動します(2026年3月時点の最安値目安)。春休み・GW・お盆等の繁忙期は記載の最安値より高くなる傾向があります。新幹線は通常期の「のぞみ」「はやぶさ」指定席料金です。

たとえば東京⇔大阪の場合、4列シートの高速バスなら新幹線の約1/3以下。往復にするとその差は約2万円にもなります。浮いた分を宿泊費やグルメに回せるのは大きなメリットです。

一方、高速バスは所要時間が長いのがデメリット。東京⇔大阪で約7〜9時間、東京⇔名古屋でも約5〜7時間かかります。「時間は長くてもいいから、移動費を抑えたい」という場面で真価を発揮する交通手段です。

予約の手順(3ステップで完結)

楽天トラベルの高速バス予約はシンプルです。スマホからでもPCからでも、3ステップで完結します。

楽天トラベル高速バス検索画面

ステップ①:検索する
楽天トラベルの高速バスページにアクセスし、出発地・到着地・乗車日を入力して検索。人数やシートタイプも指定できます。

ステップ②:便を選ぶ
検索結果には料金・出発時刻・シートタイプ・設備(トイレ、Wi-Fi、充電など)が一覧で表示されます。条件絞り込みで希望に合う便を見つけましょう。

ステップ③:予約・決済する
便を選んだら、楽天会員情報でログインして予約確定。支払いはクレジットカード、コンビニ決済、楽天ポイント決済に対応しています。

予約の手順(3ステップで完結)

とりあえず料金だけ見たい場合も、出発地と到着地を選ぶだけで空席状況と料金が確認できるので、相場感をつかむのにも便利です。

シートタイプの選び方

高速バスには主に3つのシートタイプがあり、快適さと料金のバランスが異なります。自分の優先度に合わせて選びましょう。

タイプ 配置 料金の目安 こんな人におすすめ
4列標準 横4席(2+2) 最安 とにかく安く移動したい人。短距離〜中距離向き
4列ゆったり 横4席(前後の間隔広め) やや安い コスパと快適さのバランス重視。足元にゆとりが欲しい人
3列独立 横3席(1+1+1) やや高い 隣を気にせず過ごしたい人。夜行便・長距離に特におすすめ

夜行バスで長時間乗る場合は、3列独立シートが断然おすすめです。隣席との間に通路があるため、寝返りを打っても気を使いません。カーテン付きの便なら、さらにプライベート感が増します。

逆に、東京⇔名古屋のような「5時間程度で到着する昼行便」なら、4列標準でも十分快適に過ごせます。

💡 初めての方へのワンポイント:「トイレ付き」「充電設備あり」の便を選ぶと安心感が違います。楽天トラベルの検索画面では、これらの設備条件で絞り込みができるので、予約前にチェックしておきましょう。

夜行バスという選択肢——移動+宿泊費を同時に節約

夜行バス

夜に出発して翌朝に目的地に到着する夜行バスは、移動時間を睡眠に充てられるのが最大の強みです。つまり宿泊費ゼロで翌朝から丸一日使えるという、時間もお金も節約できる手段。

こんな場面で特に威力を発揮します。

夜行バスが特に向いているシーン

🎤 ライブ・推し活遠征——前日夜に出発し、当日朝に会場近くに到着。グッズ列にも間に合う

🏰 テーマパーク——東京ディズニーリゾート®やUSJ(大阪テーマパーク)発着の高速バスが充実。朝イチから閉園まで遊び倒せる

♨ 温泉旅行——首都圏から草津温泉へ直行バスあり(約3,000円〜)。乗り換えなしで温泉地に到着

💼 就活・帰省——交通費を抑えたい学生の味方。学割対応便もあり

最近の夜行バスは設備がかなり進化しており、3列独立シート・カーテン付き・充電設備・Wi-Fi完備の便も多数。昔の「窮屈で眠れない」イメージとは大きく変わっています。

目的別おすすめ路線

楽天トラベルの高速バスでは、目的やシーンに合わせた特集ページも用意されています。よく使われるパターンをいくつかご紹介します。

🎤 推し活・ライブ遠征

東京⇔大阪、東京⇔名古屋、東京⇔仙台は便数が多く、夜行便で前日出発→当日朝着→ライブ→夜行便で帰宅という「0泊3日弾丸遠征」も可能。往復でも1万円以内に収まるケースがあります。

🏰 東京ディズニーリゾート® 発着

東北・北関東・中部・関西方面から東京ディズニーリゾート®への直行高速バスがあります。パーク直行なので、駅からの乗り換えが不要なのが嬉しいポイント。夜行便なら開園前に到着できます。

♨ 温泉直行バス(草津温泉ほか)

首都圏から草津温泉への直行高速バスは3,000円〜。鉄道だと乗り換えが必要な温泉地でも、高速バスなら乗り換えなしで到着できるのが大きなメリットです。別府温泉(博多発)なども直行便があります。

🎢 大阪テーマパーク(USJ)

全国各地からユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪テーマパーク)への高速バスも人気路線。特に名古屋・四国・中国地方からの便は充実しています。

もっとお得に予約する3つのコツ

楽天トラベルの高速バスには、料金をさらに抑えるためのテクニックがいくつかあります。

コツ①:「5と0のつく日」の限定クーポンで最大10%OFF

毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日の「5と0のつく日」には、高速バス予約に使える最大10%OFFクーポンが配布されます。クーポンは2種類あり、10%OFFクーポンと5%OFFクーポンが用意されています。

使い方は、5と0のつく日キャンペーンページでクーポンを獲得し、予約時に適用するだけ。楽天会員なら誰でも利用でき、全バス事業者が対象・金額条件もなしです。先着枚数制なので、5と0のつく日の0時すぐに獲得するのがポイントです。

コツ②:高速バス専用クーポンを使う

楽天トラベルでは、高速バス予約で使える500円〜1,000円の割引クーポンが不定期で配布されています。「JRバス関東限定」など対象会社が指定されている場合もあるので、予約前にクーポン一覧ページをチェックしておくのがおすすめです。先着利用枚数が限られているものもあるので、見つけたら早めに獲得しておきましょう。

※高速バスのクーポンは1回の予約につき1枚のみ適用です。5と0のつく日の10%OFFクーポンと他のクーポンの併用はできないため、割引率の高いクーポンを選んで使いましょう。

コツ③:ダイヤモンド・プラチナ会員なら限定クーポンあり

楽天のダイヤモンド会員またはプラチナ会員には、高速バス予約に使える会員限定クーポンが用意されています。普段から楽天を利用していて会員ランクが高い方は、忘れずにチェックしましょう。

💡 まとめると:「5と0のつく日に10%OFFクーポンを獲得 → 早めに予約確定」が最もお得なパターンです。10%OFFクーポンは先着枚数が少ないため、獲得できなかった場合は5%OFFクーポンを狙いましょう。

まとめ:高速バスが向いている人・向いていない人

✅ 高速バスが向いている人

・移動費をできるだけ抑えたい

・時間にある程度余裕がある(前日夜出発でもOK)

・推し活・ライブ遠征の交通費を節約したい

・夜行バスで宿泊費も同時に浮かせたい

・楽天ポイントを活用したい

❌ 向いていないかもしれない人

・とにかく早く着きたい(→ 新幹線・飛行機がベター)

・長時間の座り移動が苦手

・荷物が多い(大型スーツケースは制限がある場合あり)

高速バスは万人向けの交通手段ではありませんが、「移動費を抑えて、その分を旅先で使いたい」という方にとっては非常に有力な選択肢です。

今すぐ予約しなくても、まずは料金や空席を眺めてみるだけで相場感がつかめます。気になる路線があれば、一度チェックしてみてください。

※本記事の料金情報は2026年3月時点の調査に基づく目安です。高速バスの料金は時期・曜日・空席状況により変動しますので、最新の料金は楽天トラベルの検索画面でご確認ください。