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【奥多摩・秋川渓谷】紅葉シーズンに泊まりたい宿5選|東京の渓谷を電車でめぐる

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【奥多摩・秋川渓谷】紅葉シーズンに泊まりたい宿

※実際の施設・景観とは異なるイメージ画像です

紅葉を見に行くなら、遠くまで足を延ばさなくても大丈夫。東京都内にも、渓谷が丸ごと色づく紅葉の名所が集まっているエリアがあります。それが奥多摩・秋川渓谷です。新宿から電車で約2時間、鳩ノ巣渓谷や氷川渓谷、御岳渓谷といった多摩川沿いの渓谷が、秋になると赤や黄色のトンネルに変わります。本記事では、楽天トラベルで予約できる奥多摩・秋川渓谷の紅葉シーズンに泊まりたい宿5選を、青梅線を下る順(都心から遠い順)にご紹介します。

紅葉シーズンは宿の予約が集中しがち。楽天トラベルの「5と0のつく日」キャンペーンで割引クーポンを使えば、対象宿ならお得に押さえられます。

この記事で紹介する宿一覧(青梅線を下る順)

① 旅館 玉翠荘(奥多摩町・氷川)——奥多摩駅徒歩3分、全室から多摩川を見下ろす家族経営の眺望宿
② 奥多摩ゲストハウス(奥多摩町・海澤)——白丸駅徒歩5分、1日1組の一棟貸し。BBQもできるウッドデッキ付き
③ 奥多摩の風 はとのす荘(奥多摩町・棚沢)——鳩ノ巣渓谷沿い、全室ベランダ付き&2種類の温泉
④ 東京 奥多摩温泉 おくたま路(青梅市・二俣尾)——2026年7月全館リニューアル、御岳渓谷にも近い温泉宿
⑤ 秋川渓谷 瀬音の湯(あきる野市・乙津)——うる肌の湯とコテージ、秋川渓谷の大自然に泊まる

🍁 このエリアの主な紅葉スポット
氷川渓谷・氷川小橋(奥多摩駅徒歩約5分)/白丸ダム魚道・白丸湖(白丸駅周辺)/鳩ノ巣渓谷・鳩ノ巣小橋(鳩ノ巣駅徒歩約10分)/御岳渓谷(御嶽駅すぐ)/奥多摩湖(奥多摩駅よりバス)/秋川渓谷・石舟橋(十里木バス停徒歩約2分)
いずれも駅から歩いて、またはバスでアクセスできるのがこのエリアの強み。車がなくても紅葉狩りが成立します。
🍂 マナーのお願い:鳩ノ巣渓谷・氷川渓谷では、景観保護のためテント・タープ・サンシェード等の使用が禁止または制限されています。BBQも可能な限り控えるよう案内されています。また渓谷沿いには宿泊施設が隣接しているため、スピーカーや楽器などで大きな音を出すことも禁止されています。静かに紅葉を楽しみましょう。(奥多摩観光協会の案内より)

1旅館 玉翠荘(東京都 奥多摩町・氷川)

旅館 玉翠荘

🍁 紅葉のここが自慢:宿みずから「氷川渓谷に佇む眺望宿」と名乗るとおり、どの部屋からも眼下に多摩川を見下ろす立地。移りゆく大自然の四季をそのまま客室から眺められます。紅葉スポットの氷川渓谷は奥多摩駅から徒歩約5分、宿からもすぐ。氷川渓谷遊歩道にかかる氷川小橋は「奥多摩駅周辺を代表する景観スポット」とされ、吊り橋の上から多摩川と日原川の合流地点を望めるほか、河原に降りることもできます。さらに徒歩10分ほど奥の登計橋(とけはし)まで足を延ばせば、深山に来たような幻想的な渓谷美が待っています。

青梅線の終点・奥多摩駅から徒歩約3分という、電車旅にこれ以上ないアクセス。家族で営む古く小さな宿ですが、それゆえの距離感の近いおもてなしが魅力です。夕食は奥多摩の大自然が育んだ食材を中心とした会席で、奥多摩産虹鱒の塩焼きや、季節の旬を感じる地元野菜の天ぷらが並びます。

温泉は、かつて湯治場として利用されていた奥多摩天然温泉「鶴の湯」。小河内ダムによって水没した源泉を汲み上げ、宿まで運んでいます。かすかに硫黄の香りが漂うアルカリ性単純硫黄温泉で、お肌つるつるの美人の湯。内風呂は男女2ヶ所、15:00〜22:00と翌6:30〜10:00に入浴できます。渓谷歩きで冷えた体を温めるのにぴったりです。

チェックイン 15:00(最終 21:00)
チェックアウト 10:00
住所 〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川160
アクセス JR青梅線「奥多摩駅」より徒歩約3分/圏央道 青梅ICより車で約40分
駐車場 有(無料・8台・先着順)
温泉・風呂 奥多摩天然温泉「鶴の湯」(アルカリ性単純硫黄温泉)・内風呂2ヶ所(男女)/15:00〜22:00・翌6:30〜10:00

2奥多摩ゲストハウス(東京都 奥多摩町・海澤)

奥多摩ゲストハウス

🍁 紅葉のここが自慢:宿が掲げる四季の楽しみ方は「春は桜、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は静寂」。紅葉が季節の主役としてはっきり挙げられている一棟貸しです。最寄りの白丸駅の周辺には、たっぷりと水をたたえた白丸湖白丸ダム魚道があり、紅葉に彩られた水辺の風景が広がります。白丸は鳩ノ巣渓谷遊歩道の途中にあたり、鳩ノ巣小橋から対岸へ渡って白丸ダムを経由し、数馬峡方面へと歩いて抜けることも可能。渓谷歩きの中継地点として絶好の立地です。

白丸駅から徒歩約5分、東京とは思えない静けさに包まれた一軒家ゲストハウスです。総部屋数1室、つまりまるごと一棟の貸切。川のせせらぎや鳥のさえずりが響くなか、他の宿泊客に気兼ねなく過ごせます。洋室ベッドルームと畳の和室があり、好みで使い分けられるのも一棟貸しならでは。

アイランドキッチン・調理器具・食器・電子レンジ・冷蔵庫・洗濯機が揃い、自炊も可能。緑に囲まれた広々としたウッドデッキと庭ではBBQやたき火も楽しめます。紅葉の下でBBQというのは、この時期ならではの贅沢。観光や登山の拠点にも向いています(※渓谷の遊歩道や河原でのBBQは景観保護のため控えるよう案内されています。BBQは宿の敷地内で楽しみましょう)。

※このプランは2泊から予約可能です(1泊のみの利用はできません)。また周辺にスーパーやコンビニがないため、食材や飲み物は事前の準備がおすすめです。
チェックイン 15:00(最終 23:00)
チェックアウト 10:00
住所 〒198-0213 東京都西多摩郡奥多摩町海澤944-1
アクセス JR青梅線「白丸駅」より徒歩約5分
駐車場 有(宿泊料金に込み)
施設 全1室(一棟貸切)・バーベキューガーデン・キッチン・調理器具・食器・洗濯機・電子レンジ・エアコン・Wi-Fi

3奥多摩の風 はとのす荘(東京都 奥多摩町・棚沢)

奥多摩の風 はとのす荘

🍁 紅葉のここが自慢:この記事のなかで、紅葉との距離がいちばん近い一軒。宿の紹介では「鳩ノ巣渓谷一望、絶景温泉」として、四季折々に移り変わる奥多摩の自然に包まれた露天風呂が案内されており、紅葉が見える露天風呂であることが明記されています。客室も全室が渓谷を見下ろす造り。目の前の鳩ノ巣渓谷は、巨岩・奇岩の間を清流が縫う奥多摩随一の景勝地で、鳩ノ巣小橋からの眺めは多摩川30景にも選ばれています。「天下の名勝を一望できる吊り橋」と紹介されるこの橋の周辺には双竜の滝もあり、あわせて楽しめます。

深い渓谷沿いに建ち、全室南向き・鳩ノ巣渓谷側にベランダを設置。ベランダから見下ろす川の流れ、両岸の木々、対岸に迫る見上げるほどの森——利用するすべての部屋で、この景観が楽しめます。鳩ノ巣駅から徒歩約5分(約300m)、新宿から約100分というアクセスも魅力です。

温泉は新たな「自家源泉」と、名湯「鶴の湯」の運び湯という2種類。露天風呂からは眼下に渓谷美が広がります。泉質はアルカリ性単純硫黄泉で、お肌つるつるの美人の湯。食事は秋川牛・青梅豚・奥多摩ヤマメ・山葵・地場野菜など、奥多摩の旬を活かしたイタリアンで、ソムリエが厳選したワインも用意されています。最上階には57㎡のバリアフリー和洋室(2ベッド+10畳相当の畳・5名まで)もあり、3世代旅行にも対応します。

※対岸の遊歩道からの視線を遮るため、浴室の窓には目隠しシールが施されています。景観と入浴時のプライバシーを両立させる配慮ですが、湯に浸かった状態からの視界は角度によってやや遮られる場合があります。
チェックイン 15:00(最終 21:00)
チェックアウト 11:00
住所 〒198-0106 東京都西多摩郡奥多摩町棚沢662
アクセス JR青梅線「鳩ノ巣駅」より徒歩約5分(約300m)/JR新宿駅から約100分
駐車場 有(無料・27台・予約不要)
温泉・風呂 自家源泉+「鶴の湯」運び湯の2種類(アルカリ性単純硫黄泉)・大浴場・露天風呂 ※日帰り入浴あり(予約不要)
その他 全室ベランダ付き・渓谷ビュー/バリアフリー和洋室(57㎡・5名まで)あり

4東京 奥多摩温泉 おくたま路(東京都 青梅市・二俣尾)

東京 奥多摩温泉 おくたま路

🍁 紅葉のここが自慢:多摩川沿いに建ち、紅葉スポット「御岳渓谷」と同じ流域にある一軒。御岳渓谷は御嶽駅周辺の多摩川両岸約4kmに遊歩道が続き、玉堂美術館前の大きな銀杏や、夜間のライトアップも見どころです。青梅線で数駅の距離なので、宿を拠点に渓谷散策と酒蔵めぐりを組み合わせる旅程が組めます。

2026年7月に全館リニューアルしたばかりの温泉宿です。全25室、館内には大浴場・露天風呂・サウナに加え、ラウンジ・売店・卓球・貸自転車まで揃い、宿のなかだけでもゆっくり過ごせます。ウェルカムドリンクのサービスもあり、到着してすぐひと息つけるのも嬉しいところ。

食事は和会席料理が中心。長年愛されてきた和会席の良さを残しつつ、リニューアルにあわせて料理長が食材選びから見直した新しい会席プランです。夕食「せせらぎ」では、できる限りの地産地消を目指し、料理長自ら仕入れた旬の魚や地元野菜を生かした創作料理が並びます。①はとのす荘がイタリアンだったのに対し、こちらは奥多摩の旬を和の器で味わうスタイル。オールインクルーシブ営業のため、館内のサービスやアルコール・おつまみも基本的に追加料金なしで楽しめるのも特徴です。

温泉は「青梅石神温泉」。アルカリ性単純硫黄温泉で、かすかに「タマゴ」の香りがする無色透明の湯です。お肌がツルツルになるといわれる美人の湯で、アトピー・湿疹、神経痛、疲労回復に効能があるとされています。車椅子可・バリアフリールーム・貸出用車椅子・高齢者用料理やアレルギー対応など受け入れ体制が整っているため、年配のご家族との旅行にも向いています。

※JR石神前駅へのお迎えは2023年3月末で終了しており、現在は送りのみ定期便を運行(チェックイン時に要予約)。また、チェックイン後に外出する場合の門限は22時です。
チェックイン 15:00(最終 20:00)
チェックアウト 11:00
住所 〒198-0171 東京都青梅市二俣尾2-371
アクセス JR青梅線「石神前駅」より徒歩約10分(「二俣尾駅」より徒歩約15分)/送りのみ定期便あり(要予約)
駐車場 有(無料・約30台・予約不要)
温泉・風呂 「青梅石神温泉」(アルカリ性単純硫黄温泉)・大浴場・露天風呂・サウナ
その他 全25室・2026年7月全館リニューアル・バリアフリー対応(車椅子可/バリアフリールーム)・貸自転車・卓球

5秋川渓谷 瀬音の湯(東京都 あきる野市・乙津)

秋川渓谷 瀬音の湯

🍁 紅葉のここが自慢お風呂からもレストランからも紅葉が見えるのがこの宿の強み。大きな窓越しの風景は、春は新緑、夏の深緑、秋は紅葉、冬の雪景色と表情を変えると案内されています。レストラン・カフェも同じく大きな窓から豊かな景色に囲まれる造り。湯に浸かって、食事をして、そのあいだずっと秋川渓谷の秋を眺めていられます。
🚶 あきる野市が紹介する「紅葉散策コース」のゴールがこの宿:あきる野市の観光案内では、JR武蔵五日市駅をスタートし、秋川渓谷 瀬音の湯をゴールとする秋の紅葉散策コースが紹介されています。道中には、2本の大銀杏が見ごたえある広徳寺、川沿いの紅葉並木が圧巻という佳月橋(岩瀬峡)、旧小学校を活用した戸倉しろやまテラス(旧体育館裏手のモミジ)、コース中もっとも山深い青木平橋周辺などが点在。そして宿の目の前には、檜原街道から瀬音の湯へ渡るために造られた歩行者専用の吊り橋石舟橋があります(十里木バス停より徒歩約2分)。歩き終えてそのままチェックイン、という一日が組めます。

秋川渓谷の大自然のなかに建つコテージタイプの宿です。2階建メゾネットタイプ(50.8㎡・1〜4名)平屋建コテージ(40.4㎡・1〜3名/バリアフリー)から選べ、メゾネット2棟を予約すればつなげて使えるコネクティングにも対応。大人数のグループ旅行にも向いています。夜は深い闇のなか、東京とは思えないほどの星空が広がります。

自慢の温泉は、地下1,500mから湧出するpH10.01という高アルカリの湯。温泉総選挙のうる肌部門で過去3回1位を獲得した美肌の湯です。大浴場・露天風呂・貸切風呂(利用条件あり)・サウナに加え、無料で使える足湯も。紅葉散策の途中に立ち寄って足の疲れを癒やすのにも最適です。レストラン「石舟Dining」の朝食は地元産の食材にこだわったご当地朝食で、プランにより「鮭定食」「ニジマス又はヤマメ定食」などが並びます。物産販売所「朝露」では地元農家の朝採れ野菜のほか、秋川渓谷を代表するスイーツ「おやき」などの特産品も販売されています。

チェックイン 15:00(最終 21:00)
チェックアウト 11:00
住所 〒190-0174 東京都あきる野市乙津565
アクセス JR五日市線「武蔵五日市駅」より西東京バス「瀬音の湯」行き17分/「十里木」下車、つり橋を渡り徒歩約10分
駐車場 有(無料・135台・予約不要)
温泉・風呂 地下1,500m湧出・pH10.01の高アルカリ泉・大浴場・露天風呂・貸切風呂(利用条件あり)・サウナ・足湯
客室 2階建メゾネット 50.8㎡(1〜4名)/平屋建コテージ 40.4㎡(1〜3名・バリアフリー)※コネクティング可

泊まるより「行く」場所:奥多摩湖の紅葉

奥多摩の紅葉といえば外せないのが奥多摩湖ですが、湖畔に宿泊施設はほとんどありません。そのため奥多摩駅周辺の宿に泊まり、日中に足を延ばすのが現実的なプランになります。

🚌 奥多摩湖へのアクセスと見どころ:JR奥多摩駅よりバス「奥多摩湖」停下車。撮影ポイントとしておすすめなのは、留浦・麦山に架けられた2本の浮橋。コバルトブルーの湖面に映る紅葉のコントラストを写真に収められます。車の場合は奥多摩周遊道路のドライブも人気で、月夜見第一駐車場からは眼下に紅葉が広がる奥多摩湖を一望できます。

この記事で紹介した宿のうち、玉翠荘(奥多摩駅徒歩約3分)なら、朝いちばんのバスで奥多摩湖へ向かい、午後は氷川渓谷を歩いて戻る——といった一日が組み立てられます。

まとめ|あなたにぴったりの奥多摩・秋川渓谷の宿は?

🚃 駅近で、電車だけで気軽に紅葉旅がしたい
旅館 玉翠荘(奥多摩町・氷川)— 奥多摩駅徒歩3分、全室多摩川ビュー&天然温泉「鶴の湯」

🏡 グループや家族で貸切、BBQも楽しみたい
奥多摩ゲストハウス(奥多摩町・海澤)— 1棟まるごと貸切、ウッドデッキでBBQ・たき火(2泊〜)

♨️ 露天風呂から紅葉を眺めたい
奥多摩の風 はとのす荘(奥多摩町・棚沢)— 鳩ノ巣渓谷一望、2種類の温泉&全室ベランダ付き

✨ リニューアルしたての宿でゆったり過ごしたい
東京 奥多摩温泉 おくたま路(青梅市・二俣尾)— 2026年7月全館リニューアル、バリアフリー対応も充実

🌲 コテージに泊まって、美肌の湯と星空を満喫したい
秋川渓谷 瀬音の湯(あきる野市・乙津)— pH10.01のうる肌の湯、窓の外は秋川渓谷の紅葉

📅 出発前に「今の色づき」を確認するなら
紅葉の進み具合は、その年の気温によって毎年前後します。おでかけ前に、地元の公式情報をチェックするのが確実です。
奥多摩エリア:奥多摩観光協会が「リアルタイム自然情報」を公開しています
秋川渓谷エリア:あきる野観光協会が紅葉シーズン中、石舟橋・佳月橋・広徳寺などの紅葉情報を随時更新しています(過去の更新では11月中旬ごろに各所が見ごろを迎えていました)

奥多摩・秋川渓谷は、都心から日帰りもできる距離にありながら、泊まってこそ味わえる朝夕の静けさがあるエリアです。紅葉のピークは短いので、宿は早めの確保がおすすめ。予約は楽天トラベルの「5と0のつく日」キャンペーンと組み合わせると、対象宿に含まれていれば割引クーポンでお得に押さえられます。

※本記事の情報は公開時点のものです。施設情報・料金・プランの内容は変更される場合がありますので、ご予約前に必ず楽天トラベルの各施設ページをご確認ください。紅葉の色づき状況はその年の気象条件によって前後します。おでかけ前に最新情報をご確認ください。

 

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