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【宿泊レポ】ラビスタ函館ベイ|「朝食日本一」のいくらかけ放題と最上階の展望温泉「海峡の湯」

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ラビスタ函館ベイ 宿泊レポ

📝 TabiSelect 宿泊レポ

「函館で泊まるならどのホテルがいい?」「“朝食が日本一”って本当?」——そんな疑問に、実際に泊まった体験からお答えします。今回ご紹介するのは、函館ベイエリアに佇むラビスタ函館ベイ(共立リゾート)。筆者が「日本一の朝食を食べる」ことを目的に宿泊したホテルです。名物の海鮮朝食はもちろん、最上階の展望温泉や函館の街歩きまで、泊まってわかったリアルをお伝えします。

楽天トラベルの「5と0のつく日」キャンペーンを活用すれば、対象宿に含まれていればさらにお得に予約できます。

🏨 ラビスタ函館ベイ|基本情報

ラビスタ函館ベイ(共立リゾート)

共立リゾートが手がける、函館ベイエリアの人気ホテル。大正ロマンあふれるハイカラな館内が、港町・函館の街並みにしっくりと馴染みます。最上階には展望温泉、2階には“朝食日本一”として知られる和洋バイキング会場「北の番屋」を備え、館内だけでも十分に函館気分を味わえる一軒です。

タイプ 温泉付きシティリゾートホテル(共立リゾート)
チェックイン 15:00(最終 25:00)
チェックアウト 11:00
住所 〒040-0065 北海道函館市豊川町12-6
アクセス JR函館駅より徒歩約15分/函館空港よりタクシーで約20分
駐車場 有(1,000円/泊・先着順・170台)
温泉・風呂 展望大浴場「海峡の湯」(褐色の源泉/内湯・露天風呂・水風呂・サウナ)
朝食 和洋バイキング「北の番屋」(いくらかけ放題の海鮮丼)※宿泊者限定
楽天トラベル評価 4.46(5,356件)(2026年5月時点)

🚌 アクセス|函館空港からも函館駅からも行きやすい

ラビスタ函館ベイはJR函館駅から徒歩約15分函館空港からはタクシーで約20分の好立地。金森赤レンガ倉庫や八幡坂など、函館観光の主要スポットが徒歩圏に集まるベイエリアに建っています。函館空港からは市内方面へ向かう連絡バスも運行しており、車がなくても十分にアクセスできます。

📝 筆者の感想:私が宿泊した際は、函館空港からバス1本でベイエリア近くまで来られて、とてもラクでした。大きな荷物はバスの下に預けられ、車窓からは海も見えて、到着前から旅気分。バス停からホテルまでは数分の距離です。(※当時利用したバスの路線・料金は変わっている可能性があるので、最新の情報は事前にご確認ください。)

♨️ 温泉|最上階の展望大浴場「海峡の湯」

ラビスタ函館ベイのもうひとつの主役が、最上階の展望大浴場「海峡の湯」褐色の源泉(ナトリウム塩化物強塩泉)が特徴で、内湯・露天風呂・水風呂・サウナが揃っています。きらめく函館の街並みや海、函館山を眺めながら湯に浸かれる、まさに“函館らしい”お風呂です。

客室内のテレビで大浴場の混雑状況をリアルタイムに確認できる仕組みもあり、空いたタイミングを狙ってゆっくり入れるのも嬉しいポイントです。

📝 筆者の感想:最上階から函館の町と海を見下ろす眺めは格別でした。湯上がりの休憩スペースでアイスキャンディーをいただけて、思わず部屋に持ち帰ってしまったのも良い思い出。朝・夜で表情が変わるので、両方の時間に入るのがおすすめです。(浴場内は撮影不可でした。)

🍚 朝食|“日本一”と評された「北の番屋」のいくらかけ放題

今回の宿泊の最大の目的が、この朝食でした。2階の和洋バイキング会場「北の番屋」は、活気あふれる“番屋スタイル”。名物は、新鮮な海鮮を好きなだけ盛り付けて自分だけの一杯を作れる「いくらかけ放題」の海鮮丼です。

北の番屋の朝食 いくらかけ放題の海鮮丼

海鮮系の和食だけでなく、炙り焼きや郷土料理、洋食のスクランブルエッグ、自家製プリンといったデザートまで充実。バイキング台は混雑時もスムーズに流れるよう工夫されていて、ストレスなく取り分けられました。

北の番屋の朝食 洋食コーナー 北の番屋の朝食 デザート
📝 筆者の感想:1日目はやっぱり海鮮。いくらをたっぷりかけた海鮮丼に、網焼きのししゃもが最高でした。とはいえ食べすぎると飽きるので、ほどほどに(笑)。2日目は洋食メインに。とろとろのスクランブルエッグとマッシュポテトが美味しかったです。持ち帰り用カップでコーヒーを部屋に持って帰れるのも地味に嬉しいサービスでした。“日本一”の評判は伊達じゃないと感じます。

🛏️ 客室|大正ロマンの設えと、窓の端に見える海

今回はツインルームに宿泊。落ち着いた色合いの大正ロマン調のインテリアで、足を伸ばせるオットマン付きの椅子が置かれ、読書や映画にぴったりのくつろぎ空間でした。挽きたてを楽しめるコーヒーミルのセットが用意されていたのも嬉しい演出です。

ラビスタ函館ベイ 客室からの眺め
📝 筆者の感想:構造上、窓が真正面から海に面した部屋は基本的にありませんが、私の部屋は窓の端から海と五稜郭タワーが見えました。挽きたてコーヒーの香りで始まる朝は、ちょっとした贅沢でしたよ。(客室タイプによって浴室の有無や眺めが異なるので、こだわる方は予約時にチェックを。)

🌃 周辺観光|函館山の夜景と、徒歩で巡れるベイエリア

ラビスタ函館ベイは、函館観光の拠点として抜群の立地。函館山の夜景へはホテル近くからアクセスでき、CMや映画でおなじみの八幡坂、ショッピングやライトアップが楽しめる金森赤レンガ倉庫、レトロな函館市電などが徒歩圏に点在します。函館名物のご当地バーガー「ラッキーピエロ」も外せません。

函館山からの眺め

ホテル館内には洋食レストラン「ノルテ」と海鮮中華料理「海風楼」があり、夕食だけの利用もできるので夜ごはんにも困りません。函館朝市にも近く、朝食前後の散歩にぴったりのエリアです。

📝 筆者の感想:夕方、ホテル近くのバス停から函館山へ。山頂は夜景待ちの人で賑わっていましたが、混雑を避けて少し早めに下山しました。次に来るときは、八幡坂の夜景もゆっくり眺めたいです。滞在中2日とも雨だったので、晴れた日に自転車で街を巡るリベンジを誓いました。

📋 今回の宿泊メモ

宿泊時期 2019年11月(2泊)
客室タイプ ツイン
宿泊の目的 “日本一”と称される朝食「北の番屋」を体験すること

※料金は時期・プラン・人数により大きく変動します。最新の料金・空室は楽天トラベルでご確認ください。

まとめ|こんな人におすすめ

✅ とにかく朝食を満喫したい方
→ “日本一”と評された「北の番屋」のいくらかけ放題は、函館旅行のハイライトになります。

✅ 温泉も街歩きも楽しみたい方
→ 最上階「海峡の湯」で函館の景色を眺めつつ、八幡坂・金森倉庫・函館山が徒歩圏。

✅ 車なしで函館を旅したい方
→ 函館駅から徒歩約15分、空港からのアクセスも良好。ベイエリア観光の拠点に最適です。

✅ 港町らしい雰囲気のホテルが好きな方
→ 大正ロマンあふれるハイカラな館内で、函館の情緒にひたれます。

北海道のほかのエリアの宿が気になる方は、【北海道】夏でも涼しい避暑地ホテル6選もあわせてどうぞ。同じ共立リゾートが運営する東京・豊洲のラビスタ東京ベイ(インフィニティプール付き)もチェックしてみてください。

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※本記事は筆者が2019年11月に宿泊した際の体験をもとにしています。施設情報・料金・サービス内容は変更される場合がありますので、ご予約前に必ず楽天トラベルの各施設ページをご確認ください。

 

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