
家族旅行で「子どもと一緒に思いっきり楽しみたい!」という方へ、キッズスペースやプールが充実したホテルを厳選してご紹介します。子どもが大満足できる施設ばかりです。
- ホテル選びのポイント
- 伊豆熱川温泉 ホテルカターラ RESORT&SPA(静岡)
- 箱根ホテル小涌園(箱根小涌園ユネッサン併設)(神奈川)
- 那須温泉 ホテルサンバレー那須(栃木)
- 白樺リゾート 池の平ホテル(長野)
- グランドメルキュール南房総リゾート&スパ(千葉)
- リゾートホテル蓼科(長野)
- まとめ
- 家族旅行をもっと楽しく!子ども連れ旅行の3つのコツ
- 1. 事前に子ども向け施設の情報をチェック
- 2. 移動時間は短め&昼寝タイムを意識
- 3. 持ち物リストを事前に用意
ホテル選びのポイント
子どもが喜ぶホテルを選ぶなら、◆キッズルームの広さや遊具の種類、◆全天候型の温水プールやプールの安全性、◆ベビー向け設備や食事の配慮などを重視しています。
伊豆熱川温泉 ホテルカターラ RESORT&SPA(静岡)
全天候型の温水ジャングルスパが自慢で、滑り台付き子どもプールや洞窟風呂、ボールプールなど遊びが満載。キッズルームやベビー向け貸出物も充実しており、赤ちゃん連れでも安心です。
箱根ホテル小涌園(箱根小涌園ユネッサン併設)(神奈川)
敷地内に温泉テーマパーク「ユネッサン」があり、屋内キッズスペースや流れるプール、キッズ専用プールが無料で楽しめます。庭園も広く自然と遊ぶアクティブステイに最適です。
那須温泉 ホテルサンバレー那須(栃木)
屋外温泉プール「アクア・ヴィーナス」はジャグジーや急流ゾーン、うたせ湯など18種類が楽しめます。チェックイン前後も利用でき、ご家族でゆったり遊べる人気施設です。
白樺リゾート 池の平ホテル(長野)
室内アスレチック「きっず×きっず」はボールプールや滑り台、トランポリン完備。室内温水プールもあり、雨の日でも子どもが思いっきり遊べる安心設計です。
グランドメルキュール南房総リゾート&スパ(千葉)
ミキハウス子育て総研の“ウェルカムベビー認定”ホテルで、キッズスペースもあり。周辺に海と自然が広がり、0歳からの赤ちゃん連れにもやさしい配慮がされています。
リゾートホテル蓼科(長野)
広大な敷地に屋内キッズスペースとゲームコーナーを備え、夏季には180畳の広々プールも開放。自然体験と遊びが融合したリゾートで、家族みんなでのびのび過ごせます。
まとめ
キッズスペースやプールなど「遊び」の充実したホテルなら、子どもたちも大満足。30〜50代のご家族が安心して楽しめる施設を選びました。
箱根や伊豆、那須、長野、南房総など、目的や旅行先に応じて選べるラインナップです。ぜひ次の家族旅行の参考にしてください。
家族旅行をもっと楽しく!子ども連れ旅行の3つのコツ
せっかくの家族旅行、子どもたちにも大人にも思い出に残る時間にしたいですよね。ここでは、小さなお子様連れでも安心して楽しめるように、家族旅行をもっと快適にするための工夫を3つご紹介します。
1. 事前に子ども向け施設の情報をチェック
ホテルにキッズスペースや子ども用アメニティがあるかどうかは事前に調べておくのがおすすめです。また、近くに公園や動物園、水族館など、子どもが飽きずに遊べるスポットがあるとさらに安心です。
2. 移動時間は短め&昼寝タイムを意識
子どもは長時間の移動で疲れてしまいがち。目的地までの移動時間はなるべく短くし、休憩をはさむのが理想です。また、移動時間がちょうどお昼寝の時間と重なるようにすると、ぐずらずに到着できることもあります。
3. 持ち物リストを事前に用意
着替えやおやつ、絵本、お気に入りのおもちゃなど、忘れ物を防ぐために家族旅行用の持ち物リストを作っておくと安心です。とくに夏は熱中症対策のグッズや日焼け止めも必須アイテムです。
こうしたちょっとした工夫で、家族みんなが笑顔になれる旅行になります。ぜひ次回の旅に役立ててくださいね。